好きな色と似合う色は違います。
インテリアは「似合う色」でなくてよいので、今まであまり深く
考えることはありませんでした。

私はどちらかというとメリハリのある色が好きで、その中でもビビッドな色
よりもダルトーンやダークトーンに惹かれます。
季節で言うと秋から冬の色のイメージです。

20150412
「色カラー」情報サイトより

そちらのサイトによるとダルトーンは「さえない穏やかな色」だそうです(苦笑)
ちなみにダークトーンは「重厚で暗いイメージ」(更に苦笑)

インテリアではペールトーンも好きですが、洋服など身に着けるものとなると
淡い色は膨張して見えそうですし、ビビッドやブライトトーンは派手かな、と
手が出せませんでした。

ですが、少し前にパーソナルカラーの勉強をする機会があって、出かけると
その先生に「あなたはもう少し濁りのない色のほうが似合うと思いますよ」
と言われました。

好きな色と似合う色は違うと頭では分かっていても、なかなか受け入れることは
難しいものです。

先日、口紅がなくなったので、新しいものを買いに行きました。
そこでも勧められたのはすっごくきれいなオレンジ色でした。
「もう絶対無理無理!!!」と一度は断ったのですが、試すだけでいいから、と
半ば強引に?!塗ってみました。

結果は、自分で言うのも何ですが(*^^*)
客観的アドバイスは素直に受け入れた方がいいものだと実感!
よい経験となりました。

でもやはり好きな色は好きな色。
似合う色を顔周りに使えば、あとはお好きな色のトーンでもOKだそうです♪