雨ばかり、と思っていた4月の始まり。
ようやくお天気が回復してきた、と思ったら、初夏の陽気ですね。
玄関先の小手毬も一気に花を咲かせ始めました。
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小手毬や萩、木蓮とか、どことなく和を感じる花に惹かれます。
洋花も華やかで素敵ですが、和花のどことなく落ち着く感じが好きです。

それは私のインテリアの好みにも通じるような気がします。
洋のものに和を感じるとキュン♡とします。ツボですね。

そんな話をして思い出したのは、フランスのジベルニーにある画家、モネの家です。
結婚前にどうしても行きたかったフランス旅行。
パリの美術館を巡り、郊外にあるモネの家に電車とバスを乗り継いで行きました。
フランス語は全く分からないのに、よく行けたものだと今になって思います。

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有名なモネの「睡蓮」の舞台は、このジベルニーのモネの家の庭にあります。

浮世絵が大変好きだったモネは、浮世絵コレクターでもあり、部屋の中には
数多くの浮世絵が飾られていました。
こうしてみるとモネの庭もどことなく和を感じる空間ですね。

ブログを書くことによって、20年近くも前の旅行を思い出すことができて
ちょっと得した気分です。