いつもは大手の国内メーカーの照明カタログから器具を選んでご提案
することが多いです。

なぜか、、、それはやはり安心感ですね。
品質も安定していますし、いろいろなサポートや対応も万全。
例えて言うなら、自動車を選ぶ時も国内メーカーの車を選ぶ感じでしょうか。

外国車、デザインも素敵なものはいっぱいあるし、憧れるし、一度は乗って
みたいけど、選ぶのは国産。みたいな感じで。

国内メーカーの照明器具にも素敵なデザインはいっぱいありますし、商品の
ほとんどはLEDになっていますが、白熱灯だったり、蛍光ランプだったり。
LED電球も使用可能となっていますが、光り方が違うので、明るさや
イメージが変わってしまうこともあるので、そのままなのでしょうね。

前にもお話しましたが、LEDにも(蛍光灯にも)昼白色や電球色などなど、
色が違ったりするのですが、言葉ではうまく言い合わらせない光の質が
それぞれ違うように感じます。
光の質にこだわると、やっぱり白熱灯がいいんですよね。(個人的感想です)

省エネルギーの問題や、水銀などの問題で、白熱灯や蛍光灯からLEDへと
移り変わっていくのは時代の変化でしょうね。
そのうち白熱灯に引けを取らないLEDが出てくるのではないでしょうか。

話がそれましたが^^;
昔からあるブランドの照明器具は、いつの時代からも愛されてきたデザイン。
洗練されていて、美しいです。
20150508
写真手前のブラケットは、フランク・ロイド・ライトが自ら設計した建築の
ためにデザインした照明器具を復刻したものなのだそう。

洋とも和ともとれるクラシックな雰囲気♡
これはあそこで、壁紙はこれで、、、

器具を見せない建築化照明もいいけれど、こんなデザインで見せる器具も
やっぱりいいですね~♪
あのお客様はきっとこんな感じがお好きなのでは???

そんな感じで日々コーディネートをしています。