FUJIE TEXTILEのTAFFETA(タフタ)COLLECTION

以下、FUJIE TEXTILEのHPからの引用です

タフタとは平織(タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方)で
上品な光沢と薄手でハリのある質感に特徴があります。
色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して
見えるシャンブレー(玉虫効果)があります。

マリーアントワネットとタフタ
シルクタフタはペルシアが起源で、16世紀頃ヨーロッパに入ったとされて
います。18世紀、マリーアントワネットに代表されるヨーロッパの上流
階級の中で女性のファッションは発展していきました。タフタは現在に
至るまでドレスやリボンの素材として使われている高級織物です。

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20150513

デザインはチェックやストライプで、色もカラフル。
一見カジュアルな感じですが、光沢や肌触り、質感は本当に素敵で、まさに
私のツボにはまった感じです。
大人カジュアルな上質空間にピッタリ!
光沢が上品で、多色使いでゴージャスにしてもいい感じになりそう♪

生地のお値段も、5000円/㎡程度のものが多くて、決して、決して手の届かない
価格帯でもないのも有難い☆
(確かにいつも多くの方に選ばれている価格帯よりは少しお高めではあります)

だからといって、光沢感を好まれない方もいらっしゃるし、もっとシックな色合い
やエレガントな模様をイメージされていたり、そうそうどなたにでもご提案できる
ものではありません。

ただ、コーディネーターとしてはいろいろなテイストを知り、いろいろな商品を
チェックして、アンテナを張っていないといけなのです。
いつも同じカタログばかりをながめていてはダメなんだな。そう思います。

それにしても素敵な生地に出会いました☆☆☆