食事のシーン、くつろぎのシーン、読書のシーン、などなど
スイッチひとつで複数のあかりをコントロールする「リビングライコン」

ひと昔前までは、お部屋の中心に大きなシーリングがひとつ、ちょっと
こだわって、四隅にダウンライトをつけるお宅もありました。

最近は間接照明など「一室多灯」といって、一部屋で複数のあかりを
目的別で使い分けて、雰囲気作りと共に、省エネになるということで、
ご提案することが大変多くなりました。
そうすると、どうしても増えるのがあかりのスイッチです。

2,3個のスイッチなら、それぞれ入切して、あかりの切り替えをすることは
容易ですが、4,5個スイッチで、しかも調光コントロール機能もあると、どれが
どのスイッチかわからなくなったり、せっかくの調光機能も面倒になって
しまったりしてしまいます。

それを解決するのが「リビングライコン」です。

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(画像はパナソニックさんのHPよりお借りしました)

4つのシーンを記憶します。
いろいろ種類もありますが、5回路まで可能です。
カバーを外すと、それぞれのスイッチに分かれていて、調整、変更もご自分で
設定し直すこともできます。

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「リビングライコン」結構なお値段もしますので、まだ数件しかご採用いただいて
いませんが、スイッチが4個以上になったら少しご検討いただくのを勧めています。
せっかくの間接照明、調光機能、楽しんでいただきたいですので^^