ひと昔前までは、お部屋の中心に大きなシーリングライトがあって、四隅にダウンライトがある

というのがリビングの定番のようでした。

築13年目の我が家も例外ではなく、そんな感じです。

正直ものすごく変えたいのですが、なかなか自宅まで手が回っていない現状^^;

それだけに、新築で建てられる方、リフォームを予定されている方には、是非前向きにご検討

いただきたい!と、照明計画での建築化照明、間接照明の提案は力を入れています。

 

シーリングで部屋全体がものすごく明るい、ということが当たり前の日本の住宅。

間接照明の提案が受け入れられないことも多いです。

ですが、家での過ごし方が時代と共に変化していることも事実。

数年後には間接照明で、一室多灯が主流になっていくように思います。

20150716

同じ間取りの部屋でも照明の違い、灯りの違いでお部屋の雰囲気は変わります。

 

モダンリビングの下田編集長のお話を伺ったとき、「インテリアはあなたの人生の一部なのです」

というピエロ・リッソーニ氏の言葉をご紹介いただきました。

自分の住まいの空間と、そこで過ごす時間をもっと大切にすることの延長線上にインテリアがある

ような気がします。

そのお手伝いができるのがインテリアコーディネーターという仕事なんだな、と思います。

 

話が横道にそれましたが、間接照明のセミナーに行って来ました。

同じような器具でも光の広がりが変わったりします。新商品が出るたびにチェックは必須^^;

すこしでも良い提案のために日々努力なのです!