昨日のブログでもちょっとだけ書きましたが、名古屋の歴史的建造物の「揚輝荘」
ひとつの建物だけではなく、広大な敷地に庭があり、池があり、テニスコートや茶室があり、
別荘として住んでいた家があり、お客様を迎えるための迎賓館がある、というところ。
今はその中の一部はマンションとなり、テニスコートなどはありませんが、そのテニスコート
には美智子様もいらしたことがあるのだとか。

「揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって
構築された別荘です。
かつては迎賓館、社交場として華やぎ、国際的なコミュニティを形成した場所でもありました。
その後、世の移ろいを経て、5棟の文化財と庭園が残されています。
名古屋の歴史を伝える貴重な財産を、ぜひ訪れてみてはいかがですか。」

というのは揚輝荘のHPをコピペさせていただきました。

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神戸のうろこの館のような外壁に、市松模様にデザインされた煙突、柱のコーナーも、土台も装飾が
施されていて、石積みの感じもなんだか可愛い!と思ってテンションも上がって来ました。

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2階に上がると和室と洋室がありまして、そこにも市松模様がデザインのカギとなっていました。
そしてどこを見ても細かい細工が施されていてデコラティブ!

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すごいね、すごいね、と一緒に行ったコーディネーター仲間とワクワクしながら見ていたところ、

「南園にある聴松閣という迎賓館を見に行くといいですよ」という案内の方のお言葉。

 

ここが本当にすごかったのです!

一度には話しきれないので、話の続きはまた今度~!