夏水組プロデュース・UR高島平のDIY賃貸ルーム内覧会へ。

 

DIYで仕上げたお部屋の出来栄えはどんな感じになるのだろう?

正直半信半疑。

いくら安く仕上がっても、あまりにも安っぽい仕上がりではおススメすることはできない!

と思っていたのです。

写真では分からないですから。

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下地のクロスの上にペイントした壁。

塗りムラはほとんど気にならない感じ。

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クッションシートもDIY。

確かに隅の方を見ると、カッターで切ったのかな?と思える切り口。

ちょっとよれてる。

けど、自分でやったんならそんなもんだよね、と許容できる範囲かな。

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柄クロスは輸入クロス。

思ったよりきれいに貼れてたかな。

柄が素敵だから細かいところに目がいかない(*^^*)

襖紙は国産の糊付きクロスだそうですが、一部剥がれてた。

糊がイマイチだったのか分からないけど、両面テープを使うとかで補修すればいいかな?

枠まわりのクロスのカットは丁寧にしないとちょっと目立つけど、それも仕事柄なのかも

しれない。

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白いタイルの上にタイルステッカー。難燃性素材なのだそうです。

そしてキッチンの扉にもマスキングテープで飾り付け。

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何ともにぎやかなキッチンになりました。

柄の好みは色々あるとは思いますが、柄があることによって、テープのしわなどが

目立ちにくくなります。

無地ではそこが気になって仕方ないかもしれません。

そこは「柄」がカバーです。

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DIY前のシンプルな部屋。

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キッチンまわりもこんな感じ。

 

今回の夏水組プロデュースのお部屋のように、自分の好みに変身させることって

日々の生活を楽しくワクワクさせるんじゃないかな?

毎日の暮らしが、家族との生活が、更にHAPPYになるような♪

 

DIYが普及することによって、お家を大事にして、お家を楽しむ人がもっともっと

増えるといいな、と思います。

自分の家をもっと大切にしてほしい。そういう文化が日本にはもっと必要な気がします。

そして、インテリアを楽しむ人がもっともっと増えてほしい。

 

お家をもっと楽しみましょう!

DIYのお手伝いも承ります。

気軽にご相談くださいね。

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