ひと昔前はお部屋の真ん中にシーリングがドーン!

というのが普通でしたが、最近は「一室多灯」といって、間接照明やダウンライトなど

複数の照明を使って、食事やリビングでのくつろぎの時間など、その時その時のシーンで

灯りを使い分けして、必要な時に必要なあかりで空間を演出しましょう!と推奨されています。

 

そうすることによって電気代の無駄も抑えられて、快適な空間が生まれます。

 

確かに。お部屋の印象はとても良くなります。

 

 

ですが、問題なのは・・・

 

 

スイッチがいっぱいになってしまうこと。

 

 

調光機能がついていたら尚更のこと。

 

 

どれがどのスイッチかも分からなくなりそう!

 

 

結果・・・

 

 

あまり使いこなせなくなる・・・

 

 

という心配が^^;;

 

 

そこでご提案したのがリビングライコン

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写真はパナソニックの商品ですが、色々な照明メーカーから出ています。

 

4つのシーンのあかりのパターンが記憶されているので、ボタンを押すだけで明るさが変わります。

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カバーを開けるとこんな感じです。

もうちょっと明るい方がいいかな~とか思ったら、ご自分で調整も簡単です。

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昼間なので違いが分かりにくいですが^^; すみません。

 

せっかくの照明計画。

使いこなして今までの生活とはちょっと違うくつろぎの空間を楽しんで頂きたいです。

 

リビングライコン自体も結構なお値段しますが照明1つに付きコントローラー1つで

いくつも必要になるなら、差額は少なくなります。

 

 

照明計画も結構好きです。

ライティングコーディネーターの資格も持っています*^^*

是非ご相談ください。