昨年末に打ち合わせをしていたお客様の現場がようやく完成間近と

なってきました。

 

着工するまでに少し間があき、現場を伺った時には

「お久しぶりです」という感じになってしまいましたが、現場では

私のパースが役に立ったようで、平面図だけでは説明しきれない事が

一目瞭然だったと聞き、ホッとしました。

 

住んでいる家に大工さんが出入りするのは、やはりストレスですので、

なるべく負担のないようにできるだけ短期間で済ませられるよう、

色々な業者さんが作業の手順に沿って入ります。

お手持ちの家具の移動をしながら、大人数が行き来するのでスペースも

大変限られます。

20160509-1

20160509-2

リフォームのお話は随分増えているように思います。

年代は50代の半ば位の方が多いでしょうか?

お子様が成長し、独立されて、ご夫婦の生活になるタイミング。

 

キッチンやお風呂などの水回りの設備を新しく替えられるだけの

リフォームもありますが、その後の20年、30年の生活をより快適に

より楽しく過ごされるために、せっかくリフォームされるのであれば

思い切ったリノベーションをおススメします。

 

一部がきれいになると、今までの古い壁紙やカーテンが気になる

ようになるようで、後から後から少しずつ手を加える方は少なく

ないように思います。

 

ご予算も2度、3度に分けて工事するよりも安くできますし、

手間も一度だけ。

そしてなにより家が新しく生まれ変わるのです。

 

作業もあと数日。

生まれ変わったお部屋の完成を楽しみに、また現場へと向かいます。