本当は子供たちが夏休みに入るずっとずっと前の話ですが

岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムに行って来ました。

 

2016年6月にオープンして、この独創的な外観を一度は目にした

ことのある方も多いでしょう。

 

建築家の藤森照信氏の設計です。

近場では静岡県浜松市の「秋野不矩美術館」

また最近では滋賀県の近江八幡市にできた草屋根の

「ラ コリーナ近江八幡」も話題になっています。

 

タイルの原材料の土を感じて、印象的で可愛らしい外観。

中は、というと

 

 

自然光に誘導されるかのような階段を上ると屋上に展示室。

 

地場産業のモザイクタイルを広めるために作られた施設だと

思います。平日でしたが、そこそこの人の数。

ただの四角い箱の展示室ではここまでの来場はないでしょう。

建築に惹かれて人が集まって来るのでしょう。

私も一度自分の目で見ておきたかったひとりですしね。

 

すごいことだと思います。

 

住宅とは少し違うけれど。

 

 

 

子供の夏休みに入る前の大人の遠足。

 

中学生と高校生。子供は随分大きくなって小さな頃に

比べたらあまり手はかからなくなってきましたが、それでも

ちょっと気忙しい1ヶ月半です。