昨日、三河インテリアコーディネータークラブの

セミナーでした。

 

私も豊橋オフィスとしてお仕事をさせて頂いている

賛助会員のメイクスさんによるカーテンセミナー。

 

一部はメイクスのショールーム見学と、施工例を

見せて頂きながらの勉強会。

見たことのないような輸入ファブリックの数々に

たくさん触れて、目をキラキラさせて夢中で見学

していました。

 

普段仕事でカーテンを見慣れているコーディネーター

でも心躍るファブリックス。

「お気に入りが家にあるのっていいよね ♪♪」

改めてそう思うのでした。

 

 

その後車で移動してカーテンの加工工場へ。

改めて「カーテンって人の手で作られているんだなぁ」

と再確認できたように思います。

マジックテープの縫い付けも。

1m30,000円!とかの生地だったら手が震えちゃいそう^^;;

こちらの工場ではヒダ山の縫い付けを手作業でされていました。

今は機械で自動で縫い付ける工場も多いのだそうです。

カーテンの形態安定加工もひとつひとつ丁寧に。

 

こうして工場で働かれているみなさんの

カーテンに向き合う姿勢が美しいものを作っていくのだと

思いました。

 

この工場見学で一番びっくりしたのはこれ!

分かりますか?生地をつなげているのです。

縫い合わせるのではなくて、溶着溶断しているから

段差もないので、ロールスクリーンにもできるそう!

 

段差があったらロールスクリーンにはできないですものね。

 

出来ないものを出来るようにする、

そんなエネルギーがいっぱい詰まった社長直々のご案内に

エネルギーをいっぱい頂きました!