デザイナーズチェアーと呼ばれるものがあります。

 

例えば

Yチェア

1949年に椅子の巨匠と呼ばれるハンスJウェグナーの

デザインによるもので、70年近く前から世界中で

愛され続けているものです。

 

そしてバルセロナチェア。

これも写真とかで一度は目にしたことがある方も多いですよね。

 

ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエが

1929年にデザインしたものです。

最近はバルセロナチェアのリプロダクト品も数多く

出回っていますね。

 

 

椅子は空間のイメージを大きく左右するような

ものになり得る存在感の大きなものです。

 

もちろんシンプルで空間に溶け込むようなデザインも

多くあって、座り心地だったり、色々な要素で

選ばれていると思います。

 

 

 

数年前に納品したものですが、久しぶりに

写真を見て、その存在感がやっぱり素敵だな~と

思ったのがこれ。

柏木工さんのフジチェア

 

富士山をモチーフにデザインされた椅子だけあって

天を突くような力強さと優美さの両面が感じられる

ように思います。

 

お手持ちの家具で、アンティークの漆塗りの箪笥を

同じ部屋に置く予定と伺っていましたので、

和のテイストを感じるところも魅力でした。

 

 

もちろん座り心地も申し分ありません。

 

 

 

 

今日は飛騨家具メーカーの柏木工さんのフジチェアを

ご紹介しましたが、時々他のメーカーさんのもので

気になった物とか紹介していけたらいいかな~と思います。

 

家具も奥深いですよね~。